娘に初代ポケモンをやらせてみた

ゲーム

こんばんは。柊です。

今回は、子供に初代ポケモン(赤・緑)をやらせてみたお話をします。
4歳なんですが、ひらがな・カタカナはもう読めるようになっているので、初代ポケモンならなんとかなるかなぁとチャレンジです。
そこに至った経緯と、期待を書いていってみたいと思います。

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初代ポケモンチョイスの理由

まずはこれですよね。なぜポケモンで、なぜ今さら初代なのか。

きっかけはポケモンGO!

最初はポケモンGO!を親戚がプレイさせたのが始まりです。その親戚の家、室内でポケストップに届くという恵まれた環境でw
確かに、ARさえ切れば家の中でも静かにプレイできますからね。ポケモン捕まえるだけなら変に親が心配するような描画もないですし。まぁ安心して触ってていいゲームです。

そしたら、その影響でやたらポケモンに詳しくなっちゃって、amazon prime videoなんかでポケモンをずっと見てるんですよね(´・ω・`)
まぁ妖怪ウォッチやプリキュアよりは僕なんかからするととっつきやすいので、悪いこともないんですが。

赤・緑を選んだ理由

金銭面
まずはお金ですよね、お金w
ポケモンの醍醐味は、交換と対戦だと思っています。なので、どうしても二種揃える必要がありました。安いんですよねー。1つ1200円ですよ、ダウンロード版。赤・緑を揃えてしまいました。ニンテンドーショップでピピッと。

初めて試したのですが、NFCで3DSを使って決済できるんですよね。ICOCA(関西版SUICAです)を載せるだけで決済完了。
便利な時代になりましたねー。

思い出補正
やっぱり僕個人が最初にポケモンやったのが衝撃でしたからねー。
あのころはもう10歳超えていましたから、今の娘とはちょっと感動は違うかと思いますが、少しでもその気持を共有できればという親の願いでもあります。

システム面
続編になればなるほど、できることが増えてきますよね。
逆に言えば初代が一番単純、ということ。ここが大きな理由です。本格的にやるという意味で初めてのゲームになりますからね。できるだけ挫折の少ないように。

図鑑完成に向けて
やたらドハマリした場合に備えて、ちゃんと全部揃えることができるように配慮しました。
青とか黄色は何が足りて何が足りないか把握してないという部分がありますからね。

3DSが2台ある強み

ヴァーチャルコンソールというダウンロード機能を使える3DSないし2DSが2台あるというのも理由ですね。
通信が気楽にできるということ。これは大事です。2DSについては以下にも書いてます。よければ御覧ください。

2DSドラクエパックを手に入れたので報告します。
こんばんは、柊です。 ニンテンドー2DSのドラクエパックを手に入れたのでご報告します。 正式名称は、「Newニンテンドー2DS LL ドラゴンクエスト はぐれメタルエディション」です。 詳しくはこちらですね。 ...

小括

というわけで、赤と緑をチョイスしました。

期待されるメリット

まずはメリットを考えてみましょう。

まずはコミュニケーションツール

子供だけでスタートさせるのはアレですので、親としても一緒にスタートしてやりたい気持ちがありました。
ですが、僕がやってしまうとサクサク進んでしまいますので、やっぱりゆっくり揃って新鮮な気持ちでやってほしいという想いから、妻に任せてみました。

僕は中身知っていますし、微笑ましい気持ちで眺めています。
今はいろいろ言って聞かせなければ行けない時期でもありますが、ON/OFFを明確にする一つのツールになって欲しいところです。

読解力強化!

というより識字率ですかね。せめてポケモン程度の文章はスムーズに読めるようになって欲しいところです。
絵本なんかも良いのでしょうが、子どもたちは覚えてしまいますからねw初見の文章が続いていくのは良い刺激になると信じて。

あわよくば算数も

どうしてもRPGになると計算が必須になってきます。買い物とかですね。
桁が跳ねることになりますが、肌感覚で覚えていってくれればいいなぁと思っています。

考える力も

「何をどうしたから、今の状況がある」という因果について頭を使ってくれれば良いかと思います。そこを引き出すのは親子の対話だとも思いますが。
あとは工夫ですよね。ポケモンを捕まえるために創意工夫していく力がつけば良いとおもいます。

生活にメリハリを

ポケモンをする前に「必ず字を書く練習をする。体を動かす。」等々の約束事を決めています。いかにメリハリをつけた行動ができるか、ということを心がけています。良い方に転べばいいなぁ。

目安はポケモン一日20分。これは自制できるようになるまでですね。いつかは一日1時間、に伸びるのかなw そこが伸びるなら他のことも同じ時間だけ頑張ってもらわなければですけどね。

まとめ

僕たちの世代はゲームで育った最初の世代じゃないかなぁと思います。その僕達が触れた年齢よりも小さな年齢の子にゲームを与えた形になります。それが実際どうなるかというのはわからないものですが、何よりも大事なのはちゃんと子どもたちが触れるものを親が把握しておく、ということじゃないかなぁと思っています。子供は自分でドンドン進んでいきますからね。できるだけ早い段階から、同じものを楽しむ空間というのは用意しておきたいと思いますね。

できれば、これで読解力や計算できる子になってくれませんかね。うーん、甘いかw
初の試みですので、オススメとは手放しではお伝えできませんが、ちゃんと親が考えて与えるもので、ちゃんと寄り添っていけるのであれば悪い方向には行かないんじゃないかとも思っています。
また進展あったら
お知らせしますね。

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